畳を張替えました

畳を張替えました

以前畳を新しいものに張り替えたことがあります。張り替えたばかりの真新しい畳は、全体がきれいな緑色をしていて綺麗だなと感じました。部屋の全体が、まるで真新しくなったようにすら感じられたのです。

 

この畳のあざやかな色は、ゆっくりと色あせていくものなのですが、それにしてもたたみが完全に黄色やクリーム色になってしまうまでには年月を要します。

 

徐々に薄くなっていくというのも、和の情緒を感じられて、他の床の素材ではない魅力になってくると思いました。

 

畳を張り替えるときには、畳を入れる床がちゃんとしているかどうか、チェックを行ってくれるものなのですね。たとえば畳の下の板が傷んでいる場合、畳までも傷んでしまうからです。

 

だから何も言わなくてもチェックしてくれるということで、安心感があるというわけです。

 

床がしっかりしていることがわかれば、畳の張替える作業というのは、本当に僅かな時間で完了してしまいました。

 

畳を入れる時には、木材を入れて隙間を埋めるということも知りました。隙間なく張替えがされて、さすがプロだなと感じさせてくれたのでした。

 

真新しい畳と言えば、畳に使われるイグサの青々とした香りが好きだという人もいますね。私の家で、子供の頃に新品の畳に張り替えた時に、畳からでる香りに驚きました。

 

かなり強いにおいだったからです。それで暫くの間は日中は窓をあけて、和室は使わないようにしていました。

 

数週間も経ってみると、畳のにおいも気にならない状態になり、丁度よい感じでした。

 

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